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概要

OSJ-vol51

クロスマウンテンバイク然に挑む!写真・文/Hideyuki Suzuki聞いてみました。持っていたとのこと。そんな彼女に、レース前後にお話を者でもある彼女は、日本の自然や食生活にも強い関心をた。Plant-Based Diet(菜食を基本とする食事)の実践チームメイトでもある、池田祐樹選手に誘われ来日しまし2014年まで在籍したトピーク=エルゴンUSA時代のテージレースでの優勝経験を持つトップアスリートの彼女。あり、アンデスや戦。2015年のネパ24時ー間ル耐を久舞世台界にチしャたンアピドオベンン(チ※ャ1ー)スでInterviewを知5月られ19、たト20日ッのプ大ラ会イにダはー、、エソンーデニュャラ・ンルスーXニCー界選に手そがの参名は上昇中で、年々海外からのエントリーも増えています。スマウンテンバイク。海外のバイクファンの間でも知名度る、セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝クロ日本最大のMTBマラソンレースとして高い人気を誇ソーニャ・ルーニー選手※1:UCI公認ではありませんが「世界選手権」として認知されている大会です※2:オリンピック種目にもなっており、競技時間は1時間半?2時間Race Report男子はライザンダー・キーゼル選手が逆転優勝!女子はソーニャ・ルーニー選手が初優勝c播本明彦今大会は直前の大雨の影響により予定されていたルートの一部が崩落。スタート/ゴールの変更を余儀なくされたが、午前6時100km(SS100km含む)の811名が無事にスタートを切った。この時点での気温は10℃以下と低めだったが、陽が昇るにつれ体感気温も上昇していった。最初の登りで早くも宮津旭が先行。これをドイツのXCレーサー、ライザンダー・キーゼル、松本駿が等間隔で追う。早稲田大学大学院の留学生キーゼルは、前週に愛媛県で行われたアジアMTBシリーズ3位という実力者。これに対し宮津は「序盤はイーブンペースで他の選手の出方を待つ」戦術。「後半に強い選手もいるので、仕掛けどころが難しいです」と語っていたc播本明彦ように、松本駿、池田祐樹が次第にペースを上げてくるが、宮津は60km付近の登りでスパートして一気に後続との差を広げにかかる。c播本明彦だが、ただ一人キーゼルだけがこのスパートに反応、40秒ほどの差で追走していく。初参戦ゆえレース展開が読めないキーゼルを引き離すべく、宮津が再び登りでアタック。ようやく1分以上の差をつけることに成功したものの、最後の登りでまさかのハンガーノック、エネルギー切れとなり、淡々と登っていたキーゼルが1分5秒差をつけて逆転優勝を遂げた。ゴール直後に倒れこんだ宮津は「十分補給したはずなのに、エネルギーが残っていなかった。序盤で予想以上に体力を消耗したのかも」とコメント。一方、キーゼルは「後半の登りでついていけなかったので『2位でも満足』と思っていたら、ミヤズのペースが落ちていたので、抜くことができてラッキーだった。ここは標高が高く、ヨーロッパのコースに雰囲気が似ているから、走っていて楽しかった」と宮津との戦いを振り返った。3位には淡々とペースを重ねた松本駿。4位に池田祐樹。5位にはJプロツアーレーサーの秋山悟郎が入賞。女子クラスはソーニャ・ルーニーが、5時間を切る好走で初優勝となった。MTB100リザルト男子1位ライザンダー・キーゼル4:07:162位宮津旭4:08:213位松本駿4:16:264位池田祐樹4:24:435位秋山悟郎4:27:43女子1位ソーニャ・ルーニー4:51:042位野下幸5:36:453位安達直子6:08:154位花本奈緒子6:31:055位近藤千草6:34:18OSJ freestyle express vol.51 Bike14