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概要

OSJ-vol51

2018年5月19・20日開催セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝ソーニャ・ルーニーが王滝村の大自Self Discovery Adventure in Otaki Cross Mountain Bike.港からユウキ(池田祐樹選手)の家に寄って、こちらに来そんな彼女に、日本そして王滝村の印象を尋ねると、「空があるエリアよ」に乗るの。本当に素晴らしいトレイルとバイクカルチャー(笑)、ケロウナで過ごし、週末にスコーミッシュでバイク「普段は、といってもレースでいないことが多いけれどライダーに人気の土地にセカンドハウスを購入したそう。信、講演を行っている。最近は、スコーミッシュというMTBけでなく、食生活やライフスタイルに関するさまざまな発結婚。現在はカナダのケロウナという町に住み、レースだニューメキシコ生まれの彼女は、チームを離れると同時にじゃない?」スの先に何があるか分からないワクワクする感じが素敵れるエンデュランスのほうが好き。景色も変化するしコーわ。でもスプリント(※2)よりも、長い距離や時間を走分「が速19歳くの走時れにるMっTてB知のっ開て放レ感ーにス強にくも惹のかめれりた込のん。でそいしってた自楽しんでいたというソーニャ。MTBレーサーになる前はサッカーや陸上競技、音楽を「前を向いて、より良い人生を選びたい」元気にしてくれるポジティブなバイヴを備えた女性だった。というソーニャ。速さや強さだけでなく、一緒にいる人をて選んでいる」「食事もレースも、今の自分をよりよくするために考えるわ」と、早くも再来日を計画している様子。自然も人も素敵。今度はマット(ご主人)と一緒に戻ってくのおかげで、最高のレース、日本滞在になったわ。王滝は家の妻・池田清子さん)そしてユウキの家族やスポンサーレース後には「ユウキ、サヤコ(アスリートフード研究と疲れた様子も見せずに話していた。声をかけてみんなでゴールを目指したの」が続いたけれど、歌いながら楽しく走れたわ。周りにもたからアームウォーマーをしていて正解。後半は登り下り「日射しで4時間は強51分かっ04秒た。け総れ合を絶やすことなく、一時は総合ど、15位山で頂フ10はィ位風ニをッが走シ吹ュ行いしすてたる少。ほしど寒のか快っ走クポイントを通過。その後のエイダー・キーゼル選手に遅れることドス20分テほーどシでョ最ンで初もの笑チェ顔ッグ・オブ王滝の宮津旭選手やドイツから来日中のライザンんなコースなのか楽しみ」と言いながらコースイン。キンうソーニャ。「しっかり食べて休んだから調子は上々。どレース当日、前夜は豆腐を中心とした夕飯だったといしょう?どんなレースになるのか楽しみ」所ね。明日は1500人ものMTBライダーが集まるので前に噴火したのが信じられないくらい静かで穏やかな場ているのではないかしら?すぐそばに火山があって2年「ここはヨーロッパにも似ているし、昔の日本の景色も残っ笑顔を見せる。たけれど、想像していたよりずっと緑が多くてキレイ」とSONYA LOONEY PROFILE8月22日生まれ。ニューメキシコ州アルバカーキ出身。ブリティッシュコロンビア州ケロウナ(カナダ)在住。大学時代にマウンテンバイクに出会い、クロスカントリー競技を開始。チームトピーク=エルゴンに加入して本格的に耐久レーサーとしての経験を重ね、2015年WEMBOソロ24時間世界チャンピオンを獲得。近年はエンデューロ(下りを主体としたラリー形式の競技)にも参戦。アスリート活動の他にも、モチベーターとして執筆や講演、SNSなどによる発信を積極的に行う。またPlant-Based Diet(菜食を基本とした食生活)を実践。その成果を共有するSNSグループも主催している。https://www.sonyalooney.com/15BikeOSJ freestyle express vol.51