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概要

OSJ-vol51

リザルト女子決勝1位野口啓代(日本)3t3z 5 52位野中生萌(日本)3t3z 6 63位エカテリーナ・キプリーアノワ(ロシア)2t2z 6 54位スターシャ・ゲージョ(セルビア)0t2z 0 55位アルマ・ベストファーター(ドイツ)0t2z 0 66位伊藤ふたば(日本)0t1z 0 9男子決勝1位ガブリエーレ・モローニ(イタリア)2t4z 3 62位楢崎智亜(日本)1t3z 1 63位杉本怜(日本)1t3z 4 84位チョン・ジョンウォン(韓国)1t2z 2 65位アレクセイ・ルブツォフ(ロシア)0t2z 0 46位原田海(日本)0t1z 0 8※成績は左から完登数、ゾーン獲得数、完登に要した合計アテンプト数、ゾーン獲得に要した合計アテンプト数トップクライマーの熱き戦いに観客も熱狂!IFSCボルダリングワールドカップ八王子2018ボルダリング世界一を決めるIFSCボルダリングワールドカップが今年も開催。シーズン後半の幕開けとなる第5戦の舞台は、エスフォルタアリーナ八王子。世界のトップクライマーたちが繰り広げた熱い戦いをレポートする。写真/Ryo Yamamoto取材・文/明道聡子した。6月2日の予選には、男子91名、女のエスフォルタアリーナ八王子で行われまワールドカップ第5戦が、東京都八王子市グ。その1種目である「ボルダリング」の技種目に採用されたスポーツクライミン2020年東京オリンピックの追加競イ数の少なかった野口の優勝となりました。クに向けて決意を新たにしていました。ともに3課題完登で並びましたが、トラりました」(楢崎)と想いを語り、オリンピッMau)と野中生萌(同)の一騎打ちに。りみんなの期待に応えたいという思いがあ女子決勝は予想通り、野口啓代(TEA年に続き2位で終わってしまった。やっぱ守りました。自国で勝つ経験を積みたかった」(野口)、「昨バ!」と声をかけながら、勝負の行方を見後のインタビューでは、「東京五輪に向け、く、華麗なパフォーマンスに熱狂。「ガン海道山岳連盟)が3位に入りました。競技客が詰めかけ、トップクライマーたちの熱ルドカップ初優勝。楢崎は2位、杉本怜(北会場には、昨年を上回る約2500人の観レ・モローニが同じく一撃で完登し、ワー勢は男女各3名が決勝へと勝ち進みました。われましたが、続くイタリアのガブリエー勝子へ、68名そがの参う加ち。各男6女名各が決20名勝がへ翌進3出日。の日準本決亜(同)が見事一撃を達成。逆転優勝と思課題では、それまで完登のなかった楢崎智ため終盤まで勝敗が読めない状況に。最終でいました。男子決勝は、高難度の課題のにアタックする姿は多くの観客の心を掴ん(同)は6位。制限時間ギリギリまで果敢今大会、初めて決勝に進んだ伊藤ふたば変化に富んだ“課題”が魅力!クライミングの大会は、ルートセッターと呼ばれる、ホールドを設定する人の意向や個性で結果が大きく変わる。頭を使うコースや、ダイナミックなジャンプを要するコースなど、課題の奥深さにも注目してみよう。写真は、決勝前のオブザベーションの時間(4つの課題合わせて8分)に、攻略法を考える選手たち。OSJ freestyle express vol.51 Sport Climbing 4