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概要

OSJ-vol51

ない中、自分がどこまで順位を上げられ時間の大部分を費やし、思うように練習当日を迎えました。満足に練習できてい不足だったのは、スポンサー探しに活動顔を向けた。今年は明らかにトレーニング不足のまま一人で活動を始めたのだ。トレーニングがその存在になりたいんです」と笑実力的に自分よりもずっと格上ですし、ベルマーレトライアスロンチームを離れ、「優勝したキャメロン・ブラウン選手は2011年から6年間所属していた湘南つあかのせ日ら本れ人たはら誰面白!?っていでしょう。僕世界をザワが返ってきた。し方はこれまでと大きく異なる。昨年、の10位入賞だ。「表彰台に上がっただったのでほっとしている」という答え戸原選手にとって、今シーズンの過ご催されるアイアンマン世界選手権でいては、「今の自分が目指せた最高の順位たことには満足しています」今後の目標は、ハワイ島コナで開ろん優勝だっただろう。しかし結果につ内容は悪かったものの、順位を上げられなればいいなと思っています」ている実力から、見据えていたのはもちしたこともあり、37キロ地点で2位に。アスリートの生き方の一つの見本に原選手。2015、2016年と2連覇しした。すると前を走っていた選手が失速択をしてもいい人生が送れるという、会(4月20日開催)を準優勝で終えた戸ス中に目標を切り替えてランに突入しま中して成果を出すことで、こんな選第34回全日本トライアスロン宮古島大れかけましたが、3位以内に入ろうとレー学から高校まではソフトテニスに没頭しき方など、アスリートとして活動する上活動基盤が整ってきた今、練習に集て……。『優勝は絶対に無理だ』と心が折のは、順天堂大学1年生の秋だった。中競技の続け方、技術の高め方、人脈の築選手たちに見せたいですね。国内の決断をしたトップと10分以上差をつけられてしまっ戸原選手がトライアスロンに出会った10月に湘南ベルマーレに拾っていただき、て選手生活が送れるという姿を若いで作ろうと、チームを離れるも、スイムで遅れてしまい、バイクでもない。浅はかでしたね(笑)。その年のタンスでも、スポンサーに支えられ競技に集中できる環境を自分るか不安でいっぱいでした。内容としてが暇人つ生ぶをし変にえ始ためたランニングいかと楽観的でしたが、全然うまくいかピック競技ではない)ロングディスイトをしながらでも練習できるんじゃな「チームを離れて一人でも、(オリンきなり個人で活動を始めました。アルバてきてほしいと話す。を成長させる勝負だと思っています」結果を残してスポンサーを得ようと、いだからこそ、挑戦する選手が多く出れからが、トレーニングに集中して自分「大学卒業後は、ロングディスタンスでい答えが返ってきた。大好きな競技スロンという大きな舞台を終えた今、こていたという。豊かにしてくれるもの」と迷いのなで安定した基盤ができ、宮古島トライア戦したいという思いをひそかに持ち続けとは何かを問うと、「自分の人生を茨城県に移したんです。活動を続ける上タンスが多く、ロングディスタンスに挑戸原選手にとってトライアスロンその話を聞いて活動拠点を神奈川県からて出場する大会はオリンピック・ディスて感じました」てトライアスロン強化に取り組んでおり、に成績を残していった。しかし、部としトライアスロンの魅力なのだと改め茨城県は、2019年の茨城国体に向け時に佐渡の日本選手権で3位入賞。着実と積み上げていく。そんなところが員(契約選手)にもなることができました。手は、見る見るうちに頭角を現し、4年て、自分に向き合い練習をコツコツト人脈のご縁で、茨城県のスポーツ専門小学生の頃に水泳をやっていた戸原選いつか花が咲くかもしれないと信じポンサー企業にも恵まれ、トライアスリーした」ないことが出ることは絶対にない。る難しさを痛感しました。結果としてスと、トライアスロン部に入ることにしまきるとは限らないけれど、やってい始めてみると、まとまった練習時間を取を奪われました。『自分もこれに出たい!』「練習したことが必ずしも本番ででたから。でも、いざ企業回りなど活動をンレースを特集したページを目にして心跡は起きない」と実感したという。できるベストな環境を自分で整えたかっある雑誌で、ハワイ島コナのアイアンマてきたこと以上のものは出ない、奇たのは、30代を迎える前に、競技に集中走れるようになりたいと思い始めたとき、不足のまま出場したからこそ、「やっ「チームを離れ一人でやっていくと決めがとても楽しかったんです。長い距離を練習したい」と話す戸原選手。練習時間が確保できなかったためだ。校内の競技場を走ってみたところ、これ後の取材にもかかわらず、「はやくことがない(笑)。あまりにも暇なので宮古島トライアスロンを終えた直入っていたので、部活がないと毎日やる上がって、世界を驚かせたい「全寮制で、周りの友人の多くが部活にれたらいいり始めたことが、大きな転機になった。のだと、生き方の見本になやめてしまう。そこで暇を持て余して走こんな選手生活が送れるあの日本人は誰!?コナの表彰台にス部に所属するも雰囲気が合わずすぐにい」と大学に進学。しかし、ソフトテニだきました」「テニスを教えられる体育教員になりたで大切なことをたくさん教えていた戦績2014・2015年長崎国際トライアスロンエリート優勝2015・2016年全日本トライアスロン宮古島大会優勝2016年IRONMAN TAIWAN PRO 2位2017年IRONMAN HAWAII PRO出場■第34回全日本トライアスロン宮古島大会2018年4月22日開催参加者:1572名(男性1382名・女性190名)距離:スイム3km/バイク157km/ラン42.195km完走率:80.8%リザルト:<男子総合>リザルト:<女子総合>名前(年齢)出身地総合タイム名前(年齢)出身地総合タイム1位Brown Cameron(45)ニュージーランド7:52:061位鷲津奈緒美(34)神奈川県9:10:422位戸原開人(29)神奈川県8:04:172位Mai Julia(38)ドイツ9:19:213位Jung Simon(31)ドイツ8:07:163位西岡真紀(26)和歌山県9:21:054位Collins Damien(28)オーストラリア8:29:254位細川江梨子(38)愛媛県9:24:285位小嶋岳(22)栃木県8:37:195位Hopkin Andrea(41)オーストラリア9:31:496位菅沼伸哉(35)沖縄県8:38:066位久保田文(53)沖縄県9:54:367位山本真二(36)沖縄県8:38:527位豊川由紀(44)神奈川県10:01:228位原田雄太郎(37)埼玉県8:41:148位長尾聡美(38)東京都10:11:329位谷新吾(50)愛知県8:42:439位太田麻衣子(33)東京都10:13:0110位竹谷賢二(48)埼玉県8:43:0910位寺木佐和子(34)愛知県10:15:467InterviewOSJ freestyle express vol.51