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概要

OSJ-vol51

トレイルランナーへの「1山を駆け下りても、頼れる高耐久スマホ2人から共通のコメントは「片手で持ったまま走れる安心感は他のスマホでは得られないこと。これは防水や落下時の耐衝撃性に優れている『TORQUE RG 0 3』だからこそできること」。しっくりくる形状と重さ(約198g)は、握っていて、安心感すら感じる。ボディ背面のテクスチャー加工が、より一層グリップ力を高めている。さらに、わざわざ山岳地図を取り出すことなく、「TORQUE R G03」で、コース上のどこを走っているかを簡単にスマートに確認できたのも便利だった、とも(京セラは登山アプリ「YAMAP」で使えるUTMF/STYコースデータを提供)。※無破損・無故障を保証するものではありません。耐久性能の詳細は京セラウェブサイトをご覧ください。2」4大オススメポイントグローブタッチR/ウェットタッチRスタート時からグローブをしたままだった千葉さんは、次のように語る。「『T O R Q U E R G03』はグローブを着けたままでも操作できるので、グローブの脱着がいらず、ストレスフリーでした。スタート画面も操作しやすかったです」また、「TORQUE R G03」は防水対策のためにビニールバック等に入れる必要はない。さらに画面や手が濡れていてもタッチ操作が可能だ。「湿気や自分の汗で、画面が濡れた状態でしたが、画面を拭かなくてもそのまま操作できたのが便利でした」と語るのは、腰のあたりのポケットに「TORQUE RG 0 3」を入れて出走した、川島さんだ。※グローブの種類によっては操作しづらい場合があります。また、水に濡れた状態ではグローブ操作はできません。※IPX5/PX8の防水性能。片手でスマートに大会コースと自分の位置を確認。制限時間等を考慮した上で、レース展開を検討できる。※マナーを守ってご使用ください。高さ1.8mから鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアしているので、バックパックのポケットから落としても安心。扱いに神経質にならないで、トレイルランに集中できる。事前に特別な設定は必要なく、そのまま使える「グローブタッチR/ウェットタッチR」。山中で「TORQUER G03」の使用頻度が多くなればなるほど、その快適さを実感できる。雨天時などに濡れていても、そのまま操作できるのはかなりの強みだ。3 4135°スーパーワイドアクションカメラ「TORQUE R G03」はメインカメラに加え、135°スーパーワイドアクションカメラを搭載している。カメラ起動は、片手で構えて、端末側面のカメラ専用ボタンを長押しするだけ。そのままの体勢で撮影まで一貫してできる。バンパーによるホールド感もいい。電池パックのシンプル交換電池パックが交換型で、予備の電池パック(別売)に自分で手軽に交換できるのも「TORQUE R G03」の強み。事実、本大会中、千葉さんも川島さんも自分で電池パックを交換していた。なお、夜間走行を含むロングコースゆえに、大会事務局からは、安全に関する緊急情報を受けられるよう、携帯電話の電源は常にONにしておくことが、レギュレーションで決められている。なので、電池の充電対策は見落とせない。当然、「TORQUE R G03」は満充電した電池パックに交換するので、モバイルバッテリー使用時のように充電を待つ時間は不要。ロングトレイルレースでもスマホの電池残量の心配に晒されることはないのだ。モバイルバッテリーと充電ケーブルを持ち運ぶときとは違い、「T O R Q U R E G03」の電池パックは薄く、軽い。トレイルランニング時でも持ち運びに支障はないだろう。メインカメラは山の中でも素早くピント合わせできるオートフォーカスや、見たままの映像のごとく露出補正してくれるオートH D R(ハイダイナミックレンジ)が嬉しいですね。(千葉)山中の奥行きと臨場感ある撮影ができるのは、「135°スーパーワイドアクションカメラ」(135°の広角レンズ・フルハイビジョン)ならではだと思います。(川島)電池パック交換は、工具がなくても素手で手軽に行うことも可能。慣れれば、10秒ほどで素早く電池パック交換は完了だ。※電池パック交換方法は取扱説明書をご覧ください。※ご使用の際は、電池パック、電池フタ、背面カバーを確実に取り付けてください。そのほか、山で使える「TORQUE R G03」特長紹介■ハイブリッドシールドR■フロントデュアルスピーカー個人の使用感割れにくく、傷つきにくいガラスDragontrail RXと耐擦傷性の高いコーティングを施したアクリルスクリーンによる、京セラ独自のガラス割れ防止構造で落下時の画面割れを防ぐ。※Dragontrail Rは旭硝子株式会社の登録商標です。前面に2つのスピーカーを搭載。100dB以上(3kHz)の大音量で、山の中でも聞き取りやすい。■スマートソニックレシーバーR音と振動で声を伝える京セラの独自技術を採用。ディスプレイ部全体が振動するため、相手の声がよりクリアに聞こえる上、耳にあてる位置を気にすることなく通話が可能。■ブザー機能緊急時、周囲に合図するための「ブザー」、「ホイッスル」。また、自分の存在をクマに知らせる「クマ鈴」機能を搭載。ワンタッチでアプリを起動できる端末側面のダイレクトボタンに簡易ライトの起動を設定しておけば、夜間にバックパックの中や手元を照らすときに便利だと思いました。また、今後は日常のアウトドアライフで、フロントデュアルスピーカー(100dB以上の大音量)で音楽を聴くことも試してみたいですね。ワイヤレス充電も便利そうです。(千葉)千葉信也(ちば・しんや)さん36歳。2012年、2013年にUTMFを完走、今回のUTMFで3回目の参戦。パワースポーツでPowerBar、TopSpeed、Challengerなど、トレイルランニング等のサプリメント製品の営業担当。今回、初めて「T O R Q U E R G03」を使いましたが、正直、またトレイルランニングをするときに、使いたいです。日の出・日の入の時間がわかるアプリ(Sun&Moon)など、山で使えるアプリが多くありますよね。山で使えば、使うほど、もっと「TORQUE R G03」の良さを実感できると思います。(川島)川島一浩(かわしま・かずひろ)さん49歳。今回、STYに初挑戦。トレイルランニングの経験は豊富で、2017年、OSJ奥久慈トレイルレースの30Kで総合7位。2018年5月、パワースポーツに入社し、コンプレスポーツの立ち上げに携わる。9PROSJ freestyle express vol.51