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概要

OSJ-vol53

1カ月前~当日までは、コンディショニングがもっとも大事!多くのランナーを指導する久保健二さんに聞くフルマラソン完走術構成・文/田中瑠子マラソンシーズンが到来。「2019年こそはフルマラソンを完走したい」「前回よりタイムを上げるぞ」など、自分なりのゴールに向けて練習をしている方も多いのではないでしょうか。元実業団ランナーで、現在は横浜のランニングクラブ「ランニング・デポ」代表を務める久保健二さんに、1カ月前からのトレーニング、コンディショニング維持のポイントを教えてもらいました。レース当日食事は炭水化物をしっかりとり、レース3~4時間前に済ませたい。スタート直前にとるものは、ゼリーなど消化吸収がよいものがおすすめです。コンディショニングレース30分前には、筋肉でエネルギー源となる「BCAA」、多機能アミノ酸「アルギニン」がとれる「アミノバリュー」を。顆粒タイプならレース中にこまめにとれるので、最後まで身体をサポートしてくれます。レース後は、身体のリカバリーのために「ボディメンテゼリー」がおすすめ。「フルマラソンは完走できたけれど、その後が大変だった」なんてことにならないように、乳酸菌とタンパク質でしっかりメンテナンスしましょう。レース1カ月前「全然練習ができていない!」と焦り始める、レース1カ月前。とくに、フルマラソンに初挑戦のランナーは、計画的に練習を重ねられず、1カ月前から急に練習量を増やしてしまいがちです。練習強度を増やせば身体への負担が大きくなり、直前に体調を崩すことにもつながります。本番に近づくにつれ、焦る気持ちを抑え、少しずつ走る量を減らしていくのがポイントです。トレーニング?4週間前20~30 kmランで走れる自信をつける!本番を意識して、ある程度の長距離、もしくは3~4時間の時間走を経験しておきましょう。平日は疲れを抜くために5~10 kmの軽いジョグで十分。毎日のストレッチも大切です。レース当日は周りの選手の存在ポイントや沿道の応援など、外的要素に後押しされるので、練習で30 km走れたら、自信を持ってOK!ボディメンテゼリーアミノバリューサプリメントスタイル?1~3週間前週1回の10~20kmラン徐々に距離を減らして、疲れを残さないように!平日は5km程度の軽いジョグを。2時間走など、時間で区切った練習でもOK。久保さんが体調管理に愛飲中!「ボディメンテゼリー」激しいトレーニングでリスクにさらされやすいアスリートの体調を支える「乳酸菌B240」、筋肉のリカバリーをサポートするアミノ酸「BCAA+アルギニン」、身体をメンテナンスする「ホエイタンパク」。3つの成分が、コンディショニングをサポート。直前のコンディショニングに苦労した経験もある久保さんが「手放せない!」と一押しするアイテムです。一週間前を切ると食事はとてもポイント重要。内臓に負担をかけないよう意識した食事を。2~3日前からお酒は控えた方が安心。久保さんは利尿作用の高いコーヒーも控えるそう。コンディショニングレース前の体調維持は、フルマラソン完走のための必須条件。長めのランは身体への負荷も高いので、練習後は体調維持に役立つ乳酸菌やタンパク質をとり、しっかりメンテナンスしましょう。OSJ freestyle express vol.53 PR14