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概要

OSJ-vol53

ます。パラチノースはとても効率的だと感じてい須。長い時間走れる身体づくりのために、で、脂肪燃焼によるエネルギーの持続が必cKINAN Cycling Team/Syunsuke FUKUMITSU「ツール・ド・熊野」で先頭を走る山本元喜選手冬は寒さによるエネルギー消費も大きいのぐにパフォーマンスが落ちてしまうのです。もこまめにカロリーを摂取しなければ、すkm近く漕ぎ続けます。そのため、練習中定した長距離乗り込みを行い、1日200冬のオフトレーニングでは、レースを想cKINAN Cycling Team/Syunsuke FUKUMITSU「ツール・ド・熊野」で果敢に攻めるトマ・ルバ選手いでしょうか。フォーマンスにもつながりやすいのではな配せずに自分の走りに集中できるので、パ辿り着いたのがパラチノースでした。り坂と重なればなおさら。胃への負担も心れる栄養補給飲料はないだろうか。そこで、いると、どうしても多少息苦しくなり、登値の急上昇を防ぎ、一定の力を出し続けらさがありません。口をもごもごと動かして必要なカロリーをとりながらも、血糖cKINAN Cycling Team/Syunsuke FUKUMITSU口に入れて「食べながら走る」わずらわし進むことも難しくなるのです。ワーがかかりませんし、何より、固形物を起きれば、勝負にならないどころか、前にス中にポケットから食べ物を取り出すパなくなってしまいます。レース中にこれがネルギー補給ができます。そのため、レーなればエネルギー切れとなり、身体が動か高カロリースポーツ飲料なら、飲み物でエ動で血糖値が一気に下がること。低血糖にばれています。また、パラチノース配合のに血糖値が上がります。怖いのは、その反続けられるため、選手たちからも非常に喜かし、高カロリーなものを食べれば、急激ツアーオブジャパン総合優勝表彰ステージの上からオーディエンスも一緒に記念撮影をとりながらも、血糖値を上げずに補給しまうほど、体力消耗の激しい競技です。しパラチノースは、きちんと高いカロリーり続けなければハンガロードレースは、約ーノ15分ッごクとににな栄っ養てをしとこまめにとり続けています。ないように気をつけて、必要なカロリーは飲料を取り入れています。レーニングでも同様で、血糖値が急上昇しチノースが配合された高カロリースポーツこまめに摂取し続けています。長距離トですが、2017年冬からは新たに、パラの長距離のレースでは高カロリーのものをやレース中にとる栄養補給食品やドリンク時に行う目的で使用しています。知っています。なので、1日200kmなどます。チームが提供するのは、レース前後ルに入れ、水分補給とエネルギー補給を同なる……という怖さを、選手たちはよくく、食事や生活面の管理は個人に任せてい高カロリースポーツ飲料をスクィーズボト血糖値が急に下がって、パワーが出なくキナンにはプロ経験が長いメンバーも多パラチノースが配合された粉末タイプのこと、選手たちの声とは?なぜパラチノースを使っているの?具体的にはどのように使っている?パラチノースをとり始めて変わったイクリングチーム・ゼネラルマネージャーの加藤康則さんに伺いました。パラチノースを練習やレースで活用!ているのがパラチノースです。なぜパラチノースに注目し、どのように使っているのか、キナンサアナンバーワンチームになるまで実力をつけてきました。そんなキナンが、練習やレースで活用しチーム。クラブチーム・キナンAACAから、2015年にプロチームへ転向し、以来4年で、アジ和歌山県新宮市に本社を構える株式会社キナンをメインスポンサーとしたキナンサイクリングキナンの取り組みサイクリングチームサイクリングチームキナンとは「ツール・ド・熊野」優勝のために生まれたチーム和歌山県新宮市に本社を構える株式会社キナンをメインスポンサーとしたプロチーム。クラブチーム・キナンAACAから、2015年にプロチームへ転向している。キナンの大きな特徴は、UCI(国際自転車競技連合)公認の国際ロードレース「ツール・ド・熊野」での優勝を最大の目標としているところ。その先に見据えるのは、スポーツによる熊野地域の活性化だ。「ツール・ド・熊野」は、和歌山県、三重県にまたがる熊野地域で行われる国際大会。この大会を20年前に立ち上げたのが、株式会社キナンの現会長・角口賀敏氏だ。陸の孤島と呼ばれ過疎化が進んでいた熊野地域を盛り上げようとスポーツ大会の開催を発案。誕生したのが「ツール・ド・熊野」だったのだ。当初は、全国の実業団選手たちが集まる大会だったが、2008年にUCIから認定され国際大会に。大会運営のために集まった地元のボランティアスタッフの方が、地元チームであるキナンを全力で応援するようになっていった。もっと地域の活力になりたい、応援に値する強いチームになりたい。そんな思いからプロcKINAN Cycling Teamチームを発足し、選手は全員、株式会社キナンと雇用契約を結び、24時間365日、自転車だけに集中できる環境が整えられている。ただ、いまだ成し遂げられていない「ツール・ド・熊野」の個人総合優勝。例年、細かなシナリオを考えて挑むものの、優勝を公言しているゆえに他チームからマークされ、ヨーロッパ勢に優勝を持っていかれてしまう。2019年こそ、悲願の優勝へ。選手全員が、熊野で勝つ目標を胸に練習している。実戦経験を積むため月1回のレースを自ら開催キナンが独自に行う取り組みの一つに、「KINANAACA CUP(通称AACAカップ)」の自主開催がある。シーズン中は毎月、自分たちでレースを運営し、プロからアマチュア、ジュニア選手まで幅広い層を呼び込んでいる。開催の背景には、ヨーロッパと比較してレース数が圧倒的に少ない国内環境への危惧がある。例えばフランスでは、シーズン中は毎週水曜日の夜に90kmのクリテリウム(1周4~5kmの小周回レース)が行われ、土日に150kmほどのロードレースが開催される。多ければ、シーズンで60レース近くも出場できるチャンスがあるのだ。ロードレースは「空気抵抗との戦い」といわれ、コース特性、参加チーム、当日の環境などによって戦況がまったく異なる。集団にどうついていくか、どのタイミングでアタックをかける(集団からの勝ち逃げを狙う)か、戦術が幾通りもあるため、強くなる一番の近道は実戦を重ねることだ。選手たちのモチベーション維持のためにも国内の技術力強化のためにも、自主開催はこれからも続けていくという。cKINAN Cycling Team/Syunsuke FUKUMITSU月1回の主催レース「KINAN AACA CUP」には関東、関西エリアからもライダーが集まるKINAN Cycling Team(キナンサイクリングチーム)設立:2015年1月1日活動拠点:和歌山県熊野地域及び三重県松阪市(寮)、愛知県メンバー:山本元喜、椿大志、ジャイ・クロフォード、中西健児、マルコス・ガルシア、山本大喜、サルバドール・グアルディオラ、雨乞竜己、トマ・ルバ、中島康晴、新城雄大スタッフ:加藤康則、石田哲也、福光俊介、鈴木新史※略敬称□2018年戦績1月シャールジャ・ツアートマ・ルバ個人総合2位2月第38回アジア自転車競技選手権大会ロードレース(U23)山本大喜優勝4月ツアー・オブ・タイランドトマ・ルバ個人総合3位スリランカTカップ中島康晴個人総合優勝5月マルコス・ガルシア個人総合優勝ツアー・オブ・ジャパン個人総合3位、トマ・ルバチーム総合1位ツール・ド・熊野トマ・ルバ第3ステージ2位全日本選手権自転車競技大会6月ロード・タイムトライアル(U23)山本大喜優勝全日本自転車競技大会山本元喜優勝ロードレース(男子エリート)新城雄大3位7月第1回JBCF広島クリテリウム(J PROTOUR)中島康晴2位5PROSJ freestyle express vol.53